ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」
大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な日々 このブログはラッキースターボクシングのオフィシャルブログです。制作・文責 / 佐藤信一郎

緊急事態宣言の出ていない5月連休
今日の土曜日は
8時30分から9時30分に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の日曜日は
9時30分から11時30分、
18時から19時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。


明日の土曜日、明後日の日曜日、
そのまた翌日の月曜日は
いつもどおりのスケジュールです。
土曜と日曜は
12時から18時までトレーナー指導、
月曜日は
17時から22時までトレーナー指導です。
5月3日から5日の3日間は
祝日のため自主トレーニングです。
祝日はトレーナー指導はありません。
自主トレーニングのみ可能です。
また、体験入会、見学の受付はできません。
練習生、トレーナー、
レンタルフロア予約の方以外は立入禁止です。






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今日は祝日のためトレーナー指導はありません
今日の金曜日は
18時30分から20時、
20時30分から22時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の土曜日は
8時30分から9時30分に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

今日は祝日のため、
トレーナー指導はありません。
自主トレーニングのみ可能です。
また、体験入会、見学の受付はできません。
練習生、トレーナー、
レンタルフロア予約の方以外は立入禁止です。


明日の土曜日、明後日の日曜日、
そのまた翌日の月曜日は
いつもどおりのスケジュールです。
土曜と日曜は
12時から18時までトレーナー指導、
月曜日は
17時から22時までトレーナー指導です。
5月3日から5日の3日間は
祝日のため自主トレーニングです。





未経験で練習を始めた方のキャリアアッププラン
今日の木曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の金曜日は
18時30分から20時、
20時30分から22時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の祝日は、
トレーナー指導はありません。
自主トレーニングのみ可能です。
また、体験入会、見学の受付はできません。
練習生、トレーナー、
レンタルフロア予約の方以外は立入禁止です。


現在は中止、開始時期未定となっている
児童養護施設の児童・生徒を対象とした
ボクシング練習ですが、
おおよそのカリキュラムと
キャリアプランとを決めてました。
集合練習をメインにして、
ひとつひとつ段階をふんで
動きかたや打ちかた、
さらには防御を指導いたします。

具体的には、
初回はかまえかたと左右ストレート、
以降はジャブ、前後左右のステップ、
前の手のフック、前の手のアッパー、
ボディ(腹)へのストレート、を
1回の練習でひとつずつ練習します。
その後、シャドウボクシング、
パリング(防御動作のひとつ)、
マスボクシング(直撃をしない実戦練習)を
進めていきます。
さらに高校生で希望者については
スパーリング(直撃のある実戦練習)を
練習に加えます。

順序を決めてひとつひとつ練習し、
全体像を理解した後に、
ひとつひとつの動きの精度を高めていく、
そのような流れで指導いたします。
昔は「まず1か月間はジャブだけ」
「半年間はワンツー(左右ストレート)だけ」
「サンドバッグを打つなど3カ月早いわ」
といった練習が主流でした。
特にプロボクサーを目指す方には、
その練習が有効かと思います。

ただ、現在の高校や大学では、
この「串打ち3年も、焼き一生」の
指導方法はあまりおこなわれていないようです。
どちらかといえば
「まず全体像」の指導をされている
団体が多くなっているようです。
うちのジムもその方法をとってます。

とはいっても、
ひとつひとつ順を追ってます。
初回からいきなりあれもこれもとか、
できていないのに注意や指摘をせず
いいかげんな指導で流していく、
そのようなこともありません。
これは一般の練習生に対しても同様で、
未経験で入会された方は、
初心者レベルを抜けるまでは、
私が指導するようにしてます。






最初は「スパーリングができる」から
今日の水曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の木曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


「諦めなければ 夢は叶う」は
万人にあてはまる言葉だと思います。
「児童養護施設にいるからだめだ」
「自分には才能がないからだめだ」
などと考えることなどありません。
夢をかなえるには、
必ず達成すると決意を固め、
前に進む強い気持ちと、
そこに達するまでにどう動くかを考え、
道筋を作ることが必要でしょう。

ただ、最初から高い目標を定めて、
いきなりそこを目指すわけではなく、
目の前の小さな目標をひとつひとつ
クリアして、目標のレベルを上げていき、
最終的に高い目標に到達する、
実際にはそういったケースが多いのです。

昨日書いたオリンピックの話ですが、
ボクシングだけでなく、他の競技でも、
そのスポーツを始めた時点で
「オリンピックに出る」と
考えていた選手は
少ないのではないかと思います。
ボクシングであればまず、
「スパーリングをできるように」が
最初でしょうか。
次に「公式試合で初勝利」、
「〇勝以上」「全国大会出場」ですね。
全国大会に何度か出たり、
上位入賞を続けるうち、
実力と実績がそなわってきて、
国際大会の出場など、
さらに上に進む道が拓けます。

初歩の目標を達成して、
次の段階の目標を設定し、
それをまた達成して、
それを繰り返していくうちに、
いつのまにか頂上が見え始めた、
そんな選手がほとんどでしょう。

まず、自分の今のレベルに見合った
目標を設定し、きっちりと達成する。
次にまた一段レベルが高い目標を設定し、
きっちりと達成する、
その繰り返しが高い目標、
夢をかなえられる道筋でしょう。

まだつづく




そして全員が簡単にあきらめた
今日の火曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の水曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


昨日の続きです。
「本気で東京オリンピックに出たい」と
言っていたその方々は、
結局全員が簡単にあきらめました。
その全員は練習経験はあるけれど
試合には出たことがなく、
何の実績もありません。
これから突出した実績を作る必要があります。
それも2年か3年の限られた時間でです。
それでも「本気で出たい」と言うのであれば、
まずは直近の何かの試合に出ることから
始めるべきです。
また、「本気で目指す」と言うなら
「仕事もあるので、ジムでの練習は
週に2回か、がんばって3回」
などと言えるはずなどないです。

オリンピック以前に、
全日本選手権に出場するために
必要な順序とレベルとを説明すると
皆さん簡単にあきらめたようです。

つづく

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「オリンピックに出たいんですが」との質問
今日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の火曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


5年か6年ほど前ですが、
「東京オリンピックに出場したい」と
おっしゃる方が何人かいました。
いずれも、どちらかのジムで練習されている
ボクシング経験者です。
所属しているジムがアマチュア連盟に
加盟していないため、
アマチュアの試合に出られない、
そのためうちのジムから試合に出て、
オリンピック出場を目指したいと言います。
その全員が「本気で出場したい」と言うため、
出場するための道筋を説明しました。

日本代表となるにはまず、
全日本選手権に出場、優勝することが
最低限必要になります。
それも1度の優勝では足りないでしょう。
オリンピックが開催される前年には
代表選手が決まるでしょうし、
それまでに数回の優勝が必要です。
それでもまだ難しいものと思われます。
急に出てきた選手より、
長い期間安定した実績を作り、
国際大会の出場経験もある選手が
優先されることも多いためです。

それでも本気で目指すのなら
まず全日本選手権優勝を果たす必要があります。

全日本選手権に出場するには
都道府県の予選で優勝し、
地方ブロック予選で優勝することが必要です。

これだけ書くと簡単に思われるかも
しれないですが、
全日本選手権の本大会に出場する選手は
その大半が小中学校、あるいは高校生の頃から
練習を始めて、多くの試合に出場して、
実力をつけ、実績を作っている選手です。
何年もの年月をかけて作ってきた
その実力と実績に対抗して、
さらに超えようとするのなら、
どれだけの覚悟と練習が必要になるか
そこから考えるべきです。

つづく






続「諦めなければ 夢は叶う」
今日の日曜日は
9時から11時、
18時30分から20時、
20時30分から21時30分、
21時30分から22時30分に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


「諦めなければ 夢は叶う」の続きです。
本気で取り組めば夢はかないます。
もしくは、そこに近いところまで
達することができるはずです。
ただ、不可能なこともあります。

「50歳だけど、オリンピックの
ボクシング競技に出場したい」は
年齢的に不可能です。
公式試合の出場資格がありません。

「今は一般の会社員だけど、
1年以内に総理大臣になりたい」は
時間的に不可能です。

「いつかはこの日本を征服したい」は
不可能とか無理だとかの前に
行動を始めることが問題ですね。
過去に国家転覆を図って
大事件を起こした新興宗教団体が
ありましたが、どうなったかは
言うまでもないですね。

「自力で空を飛べるようになりたい」は
物理的に無理ですね。
ここでまた「空中浮遊」という言葉が
出そうですが、これ以上はやめときます。

それらの例外を除いて、
がんばればかなえることができる
可能性がある夢については、
本気でとりくめばかなうはずです。
「親ガチャ」だの、
「育った環境が悪いから」だの
理由をつけて
あきらめることなどないです。

目指す夢を本気でかなえようと
考えるのなら、
まず、そこに到達するまでの
道筋と順序を考え、
階段を昇るように、
一段ずつ向かっていくことが
必要になるでしょう。
時間がかかることは間違いないですが、
ひとつひとつクリアしていけば、
「諦めなければ 夢は叶う」は
実現できるはずです。





「諦めなければ 夢は叶う」の精神
今日の土曜日は
8時30分から9時30分、
18時から19時、
19時から21時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の日曜日は
9時から11時、
18時30分から20時、
20時30分から21時30分、
21時30分から22時30分に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。


イージーチェンジという
ボクシング用品のブランドがあります。
そのブランドの用品にはすべて、
ブランドロゴの下に
「諦めなければ 夢は叶う」の
一文が入れられています。
これはスポーツをする方だけでなく、
すべての方に向けられる
言葉だと思います。

誰だって、夢を持っていいんです。
「親ガチャではずれたからだめだ」
「児童養護施設にいるから夢など持てない」
それらは間違いです。
誰だって、夢を持つことができますし、
その夢を叶えることもできます。
本気で目指す夢があるなら、
本気で挑み続ければ夢はかなえられます。
もしくはそれに近いところまで
達することができるはずです。

ただ、途中であきらめたり、
投げ出してしまうこともまた多いでしょう。
あきらめずに挑み続けることは、
けっこうきつく、しんどく、厳しいものです。
夢が大きければ大きいほど、
そこに向かう道は険しく困難が大きいです。
それでも挑み続けるには、
強い精神力が必要になります。
その精神力を身につけるには、
先日も書いたとおり、
ボクシングの練習が最適です。

ただ、ボクシングの練習を続けて、
強い精神力を身につけることもまた、
簡単なことではないです。
上達しないうちにやめる方も多いです。

そうならないように、
長く続けることができるように、
どのような指導をして、
効率よく上達させて、
実力と自信とを身につけさせるか、
指導する私の側もいろいろと考えてます。
そのあたりはまた後々に述べます。

つづく


「親ガチャ」で一生が決まるなんてことはない
今日の金曜日は
12時から14時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の土曜日は
8時30分から9時30分、
18時から19時、
19時から21時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。


「親ガチャ」という言葉があります。
子供は親を選べない、
どんな親のもとに生まれてきたかで
将来が決まってしまう、
そのような考えかたです。
経済的余裕があり、教育熱心で、
恵まれた家庭環境で育つ子供もいれば、
そうでない子供もいます。
児童養護施設で生活する子供たちは、
言うまでもなく「そうでない」側です。
しかし、育った環境によって、
一生が決まってしまうという考えかたには
全面的に反対です。

子供の頃、不十分な環境で育っても、
自立した後に自分の力で人生を切り拓き、
充実した幸福な人生を送る方は
多くいらっしゃいます。
中には大成功を果たした方もおり、
それは珍しいケースではありません。

自立した後は、自分の判断手だ物事を進めたり、
自分の進む道や方向を決めることもできます。
自分の力で自分の人生を作ること、
いい方向に切り拓いていくことができます。
「育った環境で一生が決められる」
「育った環境が悪いから何をしても変わらない」
そんな思いこみこそが、
負の連鎖を生む原因かと思います。

まずは自分自身を強く鍛えることで、
自分で自分を支えて、
前に進む強い力を得ることができます。
その力を身につけるために、
ボクシングの練習をおすすめします。




なぜボクシングが精神力鍛錬に最適なのか
今日の木曜日は
14時から16時、
22時から0時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。

明日の金曜日は
12時から14時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方は
それ以外の時間帯に練習できます。


昨日書いた内容の続きになります。
自分を支える精神力を身につける方法として、
ボクシングが最適と書きました。
その理由ですが、ボクシングの練習は、
自分を強くすることができるからです。

ボクシングは言うまでもなく格闘技です。
相手とパンチを打ち合って勝敗を決める
激しいスポーツです。
数多くあるスポーツの中でも、
その激しさはトップレベルにあるでしょう。

ボクシングの練習を続け、
そのスキルを身につけることで、
自分を肉体的と精神的の両面で
強くすることができます。
パンチを直撃する実戦練習をしなくても、
上達の実感が得られます。
長く練習を続ければ「強くなった」と
大きな自信を持つことができます。
直撃実戦練習をしなければ、
実際にどれくらい強くなったのかを
正確にみきわめるのが難しいですが、
それでも十分な自信を持てます。
長い期間練習を続けてこられたという
充実感も加わるからです。

この「強くなった」
「強くなれるまで練習を続けられた」
という自信は強い精神力となります。
その精神力は、
あらゆる局面で自分を支える力になります。

つづく